引越の見積りの前に!
引越の見積りを取る前に、まずは自分自身で予算設定をしてみよう。一番引越を安く出来るのは、自分や身内、友達に手伝って貰うのが最低の引越に掛かる料金です。たとえば、レンタカーを借りて友達2名に手を借
りた場合、その費用はレンタル代(保険含)燃料代、友達への食事代など最低でも3~4万はかかります。そこを頭に入れ、引越業者の説明を聞いて見よう。小さな業者では、追加料金を要求される事もあるので、くれぐれも追加料金の有無を絶対に確認して下さい。安いだけでは、何か有るので!
家族の引越しの主役は奥様
引越しの主役は、ご家族の場合は奥様です。生活をより快適に使いやすくする為にも、見積り時はしっかり内容の確認をしよう。どこまで自分自身で、引越しまでの準備をすればいいのかは、業者によって違います。例えば、タンスの中身を全部出して運ぶ所もあれば、そのままで良い業者も有ります。3段ボックスをテープで貼る業者もあれば、そのままの所もあるのです。見積もり時にしっかりチェックしておきましょう。
営業マンの質
引越しの見積りでは、営業マンの印象でその業者が分かります。最初の第一印象はもちろんの事、身だしなみ、礼儀、靴の並べ方で会社での教育がどのくらいなされているのかが、理解できるでしょう。それが、すべて
作業員にも反映されるので、他社の批判、言葉遣いの悪い業者は丁重にお断りしましょう。
ダンボール、ガムテープはサービス!
引越業者の営業マンが、実際に契約を取ろうとする時は、金額はもちろんですが、サービス品をつけてくれる
所もあります。例えば、ダンボール、ガムテープ、布団袋食器梱包用の紙など、いただけるものはアピールして見積り時に貰いましょう。
見積り時の注意事項
引越業者と交渉をしていて、よく感じる事はなかなか帰ってくれない。他社の批判をする。とにかくいい事を並べる。など、さまざまですが引越見積りで、一番大切なのは、荷物が乗らない、時間が曖昧などが当日に起こってはいけないので、十分に確認して下さい。追加料金の有無も再確認する必要があります。